4月 3rd, 2012Posted by コジマン
昨日、リビングでくつろいでいるとゴンというすごい音が…
何事かと音のした方を見てみると、窓に鳥がぶつかった音でした
幸いケガもなかったようで、よろよろと飛び立っていきましたが
窓には鳥の跡がしっかり残っていました
鳥ってガラスがわからないんですかね?でもあまり見ないですよね、鳥が窓にぶつかるところなんて…
すごい体験をしたような気がします
田舎に住んでいると虫もよくやってくるんですよね
夏になると木で出来ている家だからですかね~ベランダにセミがよくとまっています
毎日3匹は見かけますよ
カブトムシやクワガタもベランダや庭で見かけます
ダンゴムシなんていったい何匹いるの?と言うくらいいますから、
夏休みは子どもたちも虫取りに大忙しです
もちろん捕まえた虫はすぐに逃がしますけどね(私は虫が苦手なのです)
そういえば変わった訪問者もいました
はっきり見たわけではないのです、ものすごいスピードで庭を駆け抜けて行ったので…
たぶんイタチかなにかだと思います、薄茶色で胴体が長かったので
大分の住宅に住む友人の家には猿とアライグマがやってくるそうです
猿は実際に目撃したので間違いないです「目を合わせたらダメだよ」と友人は落ち着いて忠告してくれました
でもアライグマはねぇ…怪しいですよ
友人が言うには足跡が間違いなくアライグマなんですって
畑が荒らされていたので、家の近くに住み着いているのではないかと言うのですが、目撃したわけではないそうです
動物好き、昆虫好きには良いですが、苦手な人間にとっては迷惑な訪問者達ですよ
できれば我が家には来ないで欲しいんですけどね…
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2月 13th, 2012Posted by コジマン
注文住宅を建てるときには土地が必要です。
土地といっても農地などではなく宅地が必要になります。
農地なども転用することによって宅地にすることはできます。
土地を購入することを考えているならば不動産屋にいったほうが面倒が少なくていいのではないでしょうか。
土地を購入するときには個人で売りに出している人から土地を購入するといったこともできます。
しかし、個人間で取引すると問題がおこることもあります。
またあまり詳しくないため、それによって損を出したりしてしまうかもしれません。
そのようなことにならないようにするためには、プロに任せてしまったほうがいいのではないでしょうか。
新築を大分に建てようと思って、土地探しをしていた友人がいるのですがその友人は大分の不動産会社に行って、いい土地を見つけることができたいみたいです。
土地を見るときには建ぺい率や容積率なども調べておきたいところです。
建ぺい率や容積率によって建てることのできる住宅の大きさは変わってきてしまいます。
そのことを考えると住宅の大きさにこだわりたいときには、しっかりと考える必要があると分かります。
敷地が道路に2m以上接しているかも確認しておくといいでしょう。
2m以上接していなければどうなるのかというと住宅を建てることができなくなってしまうのです。
これは更地にはほとんどなく、土地つきの中古住宅の建て替えをしようと思ったときにあるかもしれないので注意しましょう。
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1月 19th, 2012Posted by コジマン
住宅ローンを借り入れしていたが、段階金利の住宅ローンを借りていたりして返済が苦しくなっているなどの状況が出てくると思います。
段階金利というのは初めは安い金利なのですが、一定期間が過ぎると金利が上昇するという2段階の金利があるタイプです。
そのような場合には住宅ローンの借り換えをすることによって、状況を変えることができるかもしれません。
住宅ローンの借り換えというのは今借りている金融機関以外で新しく住宅ローンの借り入れをすることをいいます。
新しいところで住宅ローンの借り入れをすることによって、前に借りていたところに新しく借り入れた住宅ローンを使って住宅ローンの返済をして完済します。
そうすることで前に借りていた金利や期間などを変えることができるわけなのです。住宅ローンの借り換えをするときには目安があります。
金利の差が1%以上あって、住宅ローンの残りが1000万円以上、返済期間があと10年以上あるといった条件を満たすことによって住宅ローンの借り換えが有効になるといわれています。
大分の不動産屋でマンションを昔購入した友人は、住宅ローンの借り換えをしていました。返済額を変えることができたので楽になったとのことでした。
住宅ローンの借り換えはむやみにするものではありませんが、借りかえることで効果が見込めそうなときには積極的に住宅ローンの借り換えをしていってみましょう。
ただし、固定金利などから変動金利などに変えるときには注意しておきましょう。
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12月 16th, 2011Posted by コジマン
不動産物件の中古住宅やマンションを購入するときに、住み始めてから欠陥があったらいやだなとか思うことがあるかもしれません。
中古の住宅を購入してから欠陥が見つかったときには、売主に対して賠償請求をすることができるかもしれません。
中古の住宅を購入するときには、現状渡しといってそのままの状態で部屋の引渡しの取引をすることがほとんどです。そのため通常見ることによってわかるような欠陥では賠償請求をすることはできません。
しかし、重大な欠陥であったり、気づくことのできない欠陥であれば賠償請求をすることができます。
例えば見えない部分にシロアリがいて柱が腐ってしまっていたり、雨漏りをしていた場合などです。
そのような場合には瑕疵担保責任といって売主は責任をとらなければいけないのです。
特に隠れた瑕疵が見つかったときには、売主が責任をとることになっています。
瑕疵というのは本来なら機能していなければいけないものが機能していない状態のことです。
隠れた瑕疵ですから、普通ではきのうしていなければいけないものが機能していないことに気づくことのできない状態ということになります。
ただし、期間があるのでそこのところは気をつけていないといけません。
期間は隠れた瑕疵を見つけてから一年以内で、なおかつ物件を購入してから十年以内ということになっています。
もし、状態があまりにもひどかった場合には売買契約の解除をすることもできます。あまりにもひどい状態というのは、修理ができない場合などです。
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11月 2nd, 2011Posted by コジマン
住宅に住んでいく上で厄介なのが結露です。
結露というのは窓などに水滴がついている現象のことです。
夏場などにコップに水を注ぐとコップの表面(持つ側)に水滴がたくさんつきませんか。
あれが結露です。
コップに水滴がつくぐらいならいいのですが、住宅に発生することによって、住宅にカビが生えたり、住宅の木材を腐らせてしまったりする原因ともなるのです。
なぜコップに水滴がつくのでしょうか。これは温度差に原因があります。
空気中には水蒸気があります。
水蒸気は温度によって空気中に含むことのできる量が変わります。冷たいコップの表面に触れることで空気の温度が下がり、水蒸気が水滴となって
コップの表面についてくるのです。
住宅の場合には特にマンションに起こりやすい現象といえるでしょう。
その理由には、気密性があります。
気密性というのは、住宅の温度を保つために内部から外に空気が出て行かないようにしたり、外部から空気が内部に入ってこないようにする能力です。
人が呼吸をしたり、お風呂の蒸気などで空気中の水蒸気の量は上昇します。
冬の時期などには窓が冷えているので、室内の空気が窓に触れることによって水滴に変わるのです。
気密性がそこまで高くなければ、空気が循環しますので結露が起こりにくくなるといえるでしょう。
対策としては水蒸気の発生量を抑えたり、室内の換気を積極的にするなどです。
健康住宅を大分に購入した友人も結露が起きないようにしているみたいです。
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10月 10th, 2011Posted by コジマン
前に少し書いたフラット35のことについて紹介していきます。
フラット35のメリットの一つに長期固定金利の住宅ローンというところがあります。
フラット35以外にもフラット50というものもあり、最長で50年間の住宅ローンを組むことができるのです。ただし、フラット50の場合には申し込みの年齢が44歳未満で完済するときの年齢が80歳未満である必要があります。フラット35は最長で35年間の住宅ローンを組むことができ、申し込みの年齢が70歳未満であれば申し込みをすることができるようになっています。親子リレー返済というものもあって、それをつかうことによって年齢制限をなくすこともできます。前にも書きましたが、保証料が必要ないところもメリットになります。また繰上返済の手数料も無料になります。
住宅ローンの保証料は何十万円以上かかることになります。保証料を払うだけでも馬鹿にならない金額です。保証料の払い方は一括で支払うか、住宅ローンの金利に組み込むという方法があります。
住宅金融支援機構独自の技術基準というものがあり、その技術基準にもとづいた物件検査を住宅ローンを借り入れる側は受けなくてはなりません。その検査を受けるために借り入れる側がお金を払わなくてはいけないのですが、この物件検査を受けておけばこの住宅は安心な住宅ですという住宅金融支援機構の認定を受けることができるわけです。
大分に注文住宅を購入した友人も住宅ローンはフラット35にしていました。
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9月 16th, 2011Posted by コジマン
住宅ローンの金利には固定金利選択型、全期間固定金利型、変動金利型があると書きましたが、前に書いていなかった変動金利について書いていきます。変動金利は金利が変動していきます、金利が変動することによって返済金利が上がったり下がったすることになります。下がればいいのですが値段があがったときに、返済ができなくなってしまうかもしれません。
値段の上がりかたは金融機関が半年に一回の見直しをすることによって決められるように
なります。見直しの時期は4月1日と10月1日です。返済にしても制限がついていて、5年に一回で、あがっても1.25倍までというルールが定められています。
これで返済をしなくてもよくなるのかというとそのようなことはありません。
返済をしなければいけないお金が貯まってくるのです。例えば返済額を利息がオーバーしたりすると、未払い利息となって貯まっていきます。返済期間が終了したあとに一括で返済をしたりしなければいけないことになります。つまり、返済できなかった分については最後にまとめて払ったりしなければいけないということなのです。
見直しをしても返済額は変わらないようになっていますが、利息は多くなっているので
返済額で利息を支払って残った部分で元金を支払うという形になりますが、金利が上がれば元金の支払いをすることができる部分がどんどんなくなり、元金を返済するところがなくなってしまうと返済総額が減らないようになってしまいます。
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8月 27th, 2011Posted by コジマン
前回フラット35という全期間固定金利型の住宅ローンがあると書きましたが、このフラット35は国の機関が支援をすることによって行われている住宅ローンなのです。
この国の機関というのが独立行政法人の住宅金融支援機構といわれているものです。
住宅金融支援機構は以前は住宅金融公庫でお客さんに直接融資をすることもしていました。
しかし、住宅金融支援機構になってからは主に支援業務に取り組むようになりました。
支援業務ではどのようなことをしているのか気になるのではないでしょうか。
住宅金融支援機構は支援をするということで、お客さんに貸し出しをするのは、民間の金融機関の窓口になっています。そこでフラット35をお客さんが借り入れしたとすると、金融機関はお客さんにお金を融資することになります。ここで、金融機関からフラット35の債権を住宅金融支援機構は買い取ります。このときには債権代金を支払わずに後になって渡すこととなります。買い取ってくれるのならば金融機関としてもうれしいところです。
住宅金融支援機構はこの債権を証券化します。それによって投資家達から資金を集めることとなります。そして集めた資金で金融機関に債権の代金を払うのです。
これによって資金が流れているので金融機関は貸し倒れになることがありません。
ということは返済ができなくなっても保証をしてもらう必要がありません。
保証が必要ないのであれば、保証会社に保証料を払う必要はないといえるでしょう。
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7月 8th, 2011Posted by コジマン
住宅ローンの借り入れをするときには、金利についても考えておくといいです。
金利のことはあまりよく考えずに借りる方もいるようですが、重要なことなので金利についてはしっかりと知識をつけておくようにしましょう。
住宅ローンの金利には固定金利選択型、全期間固定金利型、変動金利型があります。
金利によって返済をしていくための計画が変わってくるので、どの金利で借り入れをするのが自分に一番合っているのかを考えるようにしておきましょう。
固定金利選択型は、固定金利の期間が最初にあります。この期間は自分で選ぶことができるのですが、期間を長くすればその分金利も高くなってしまいます。
固定金利の期間が終われば、そのまま固定金利を続けていくのかあるいは変動金利にかえるのかを選ぶことになります。このときの金利はそのときの金利になってしまうので、そこには注意をしておく必要があるといえます。
全期間固定金利型は固定金利の期間がずっと続きます。固定金利というのは金利が決まっているということなので返済額はずっと一定になるのです。
全期間固定金利型のいいところは安定した返済をしていくことができるところです。
途中で返済額がかわることもありません。
全期間固定金利型は借り入れ時の金利が高いのがデメリットではあるのですが、返済を安定してすることのできる住宅ローンとしてよく借りられている人気のある金利といえるでしょう。全期間固定金利型には人気のあるフラット35というものがあります。
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6月 13th, 2011Posted by コジマン
住宅を購入するために資金を貯めているのではないかと思いますが、資金を貯めることができなければ住宅ローンの借り入れをするのは控えたほうがいいでしょう。
住宅ローンというのはとても長い間の借金となっています。
借金を返すことができなければ、住宅ローンで購入した住宅には抵当権がかかっているので住宅は競売にかけられて売られてしまうことになります。
それは避けたいと思うのではないでしょうか。
そのために、資金計画をしっかりと立てるようにしておくべきです。
資金計画を立てるときには自分が毎月の返済をいくらまでならしていくことができるのかを考えることです。住宅ローンの借り入れる金額によって、返済額を決めるのではなく
毎月の返済額を決めてから、住宅ローンの借り入れをする金額を決めるべきなのです。
毎月の返済額を決めるときには貯金をしていくことができる余裕をもった返済額にしていったほうがいいでしょう。貯金も一緒にしていかないと、なにかあったときにお金に困ってしまうことになる可能性が高いといえます。
住宅ローンで借り入れたい金額があるかもしれませんが、それによって返済がきつくなるときには、お金が貯まるまで待つしかありません。
お金を貯めることよりも返済できなくなることのほうが大変といえるでしょう。
できるだけ楽に返していくことができるように、住宅購入を考える前から貯金を続けていくようにするといいのではないでしょうか。
資金を貯めるようにしましょう。
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